「WASEDA Core Facility Student User」認定プログラム


  • 本学では、共用機器※を利用する学部・研究科在学中の学生(正規生)を対象として「WASEDA Core Facility Student User」認定プログラムを実施しています。
  • 本プログラムは、本学学生が分析機器の社会的役割および果たすべき社会的責任を理解し、データの信頼性確保に責任を持つ姿勢を学び、分析機器を扱う上で必要な知識・技能を習得することを目的として、2024年に開始されました。本学から一般社団日本分析機器工業会(JAIMA)に対して「技術研修プログラム認定申請書」を申請し、申請内容をJAIMA技術委員会にて審査。その結果、計測分析機器利用に関する知識及び技量を履修することができると認められた技術研修プログラムです。
  • 2024年のプログラム開始以降、5名の学生が認定を受けています。(2026年1月時点)
  • 共用機器をご利用の学生の方は、実施要領(学内のみ)をご確認いただき、本プログラムの受講についてご検討ください。

   ※本プログラムの対象となる共用機器は、物性計測センターラボ、各務記念材料技術研究所、環境保全センターに設置の一部の機器となります。
    詳しくは実施要領をご確認ください。


  【問い合わせ先】
  研究推進部研究支援課 kensi-s@list.waseda.jp